整水器や活水器と比べた場合

このページでは、その違いがわかりにくい浄水器、整水器、活水器について、詳しく説明しています。浄水器・整水器・活水器の違いを正しく理解して、あなたや家族が求める効果を得られる機器を選べる知識をつけてゆきましょう。

浄水器・整水器・活水器の中で一番良い水が飲めるのは?

浄水器は水をキレイにするものとして一般的に知られていますが、「整水器」「活水器」という製品があることをご存知でしょうか?
名前を見るとなんとなく浄水器と似たような機能を持っているのかな?という印象を受けますが、実はこれらは似ているようで全く違うものなんです。

浄水器とは?

水道水をフィルターに通し、残留塩素や有害物質を取り除いてくれる働きをするもの。
様々な設置方法があり、手軽なものはポット型や水道の蛇口に取り付ける蛇口直結型、シンク下に取り付けるビルトイン型や、家の外の水道管につけるセントラル型などから選ぶことができます。

整水器とは?

水道水や浄水を、電極を使って電気分解して、性質を変えるものです。

  • 水素水:普通の水より水素を多く含んだ水。自然界にも存在します。
  • 電解水:人工的に作られた水素水のこと。飲用の場合は、水素が増えた電解水のことを指す場合がほとんどです。(⇔酸性水)
  • アルカリイオン水:電気分解により、pHが9~10(アルカリ性)程度になった状態です。
  • 還元水:抗酸化力が高く、身体の老化を防ぐ効果があります。
  • 酸性水:皮膚の殺菌・再生作用に優れており化粧水などに利用されます。また、飲むと咳を鎮めたり胃炎を改善する効果もあるとのこと。

活水器とは?

水から何かを取り除くのではなく、エネルギーを付与して特別な機能を持たせるものです。
磁石や遠赤外線が出る溶岩石などで水道管を挟んで、外側から水に様々な効果を与えるため、フィルター交換などは不要です。

例えば、磁石を使った活水器の場合、磁場を水が通過することによって、塩素とバクテリアの結合を切り離して悪臭を除去したりする効果があります。
しかし、不純物が分解されて小さくなっただけで、除去できたわけではありませんので、結果として活性水を飲むと不純物を体内に摂取してしまいます。

ちなみに活水器で小さくなった汚れは、浄水器のフィルターを通過してしまうことがあるのだとか…!

 

つまり、水に含まれる有害物質や不純物を除去するには「浄水器」、それにプラスアルファの健康効果をもたらすのが「整水器」。
活水器はこれら2つとはやや目的が違う上、やや信憑性に欠けるものです。

美味しくて安全で優しい水を求めているのであれば「浄水器」もしくは「整水機能つきの浄水器」を選びましょう。

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