セントラル型でない浄水器と比べた場合

このページでは、さまざまなタイプの家庭用浄水器と比べて、セントラル浄水器の水はどのくらい優れているのかについて、検証しています。

※セントラル浄水器として、当サイトの調査で総合1位となった「ソリューヴ」で、検証しました

タイプ別 家庭用浄水器のメリット&デメリット

以下は、代表的な家庭用浄水器の特長について、タイプ別に調べてまとめた結果です。

  費用 野菜洗浄への利用 洗顔・入浴・洗濯への利用
セントラル型

本体 235,000円(税別)
工事費 55,000円(税別)
1Lあたり0.2円
(本体・工事費を5年で償却する場合)

残留塩素がないため、ビタミンやミネラルなどが変質しない。
食材にきれいな水が行き渡り、栄養素もみずみずしさも損なわない。
少ない洗剤で汚れが良く落ちる上、食器や浴槽に水垢がつきにくくなるので使用後の掃除が楽に。
また、塩素が原因となる肌トラブルも防ぎ、アトピーなどを改善する効果もあります。
蛇口から直接お湯を使えるので、お風呂にもオススメです。
ポット型 1.3L容器 2,000円前後~
フィルター 3個 3,000円前後~
(2ヶ月で交換)
1Lあたり7円程度
塩素除去効果は高くビタミンやミネラルの変質をやや防げるものの、一度にたくさん作れないため、洗浄には不向き。 フィルター交換時期も早く(約200~300Lで交換)、水を大量に使うシーンでの利用はほぼ不可能。
蛇口直結型 本体 1,500円程度~
フィルター 2個 3,000円程度
(2ヶ月で交換)
1Lあたり2~3円程度
機種によって塩素が完全に取りきれないことがある。
浄水器周りの汚れを放置すると、水道水より雑菌が多い水になる可能性も。
お風呂蛇口用、シャワーヘッドタイプなど様々なものが販売されていて低価格だが、効果は疑問。
水勢も下がるので、水を大量使用するシーンには不向き。
据え置き型 本体 50,000円前後~
フィルター 7,000円前後~
(半年~1年で交換)
1Lあたり4.5円程度
残留塩素もほぼ完全に取れるため、野菜洗浄向き。
その他不純物や雑菌なども無く、クリーンな水を実現。
種類は少ないものの、一般水道用やバス用などもある。
セントラル型並みに肌に優しい水になるが、水道ごとに本体&カートリッジ購入が必要でコスト割高。
ビルトイン型 本体 70,000円前後
フィルター 20,000円前後
(1年で交換)
1Lあたり4.5円程度
塩素およびその他有害物質を除去可能。
栄養素を壊さないので野菜洗浄にもおすすめ。
一般水栓への取り付け不可。

セントラル浄水器はリーズナブルでパワフル!

セントラル浄水器は初期費用は一番かかりますが、1Lあたりの費用としては他のタイプの浄水器が平均4~5円程度なのに対し、セントラル型なら0.2円と非常に割安。
しかも1台設置してしまえば家中から出てくる水をすべて浄水にしてくれるので、トータルで考えると複数の浄水器を各水道に設置するよりも費用や手間がかからないのが特徴です。

残留塩素に関しては、たいていの浄水器でほぼ取り去ることができるため、野菜のビタミンやミネラルもキープできます。
しかし、ポット型など一度に少量しか作れないものは沢山水を使うシーンには不向き。
蛇口直結型は手軽ですが、蛇口周りを清潔に保たないと浄水のほうが雑菌だらけ…!という状態にもなりかねません。

一般的には浄水器=キッチンですが、欲を言うなら洗顔や入浴にも使いたいもの。その場合、他のタイプでは水栓ごとに浄水器を設置しなくてはいけませんが、セントラル型なら1台設置するだけでOKなのが魅力です。
残留塩素や不純物がない水を洗顔やお風呂に使うことで、肌トラブルを防止し、長年悩まされてきた肌トラブルも改善できます。

使った後のお風呂は水垢が残りづらくお風呂掃除もラクに。また、浄水で洗った洗濯物は肌触りがよく着心地が格段にUPします。

セントラル浄水器は集合住宅での設置はちょっと厳しいかな…と思っている方は多いと思いますが、実は「ソリューヴ」は、1.5Lのペットボトルほどのサイズなので、アパートの通路に設置した例もあります。(大家さんの許可は必要です。) 
また、マンションや団地なら、水道メーターがあるパイプスペースに余裕で設置することができます

ちょっと前のどこかのCMを思い出しそうですが、あきらめないでくださいね。

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